| アルバム「咲ケナイ花 飛ベナイ鳥」によせていただいたコメント |
渇ききってるわけでわないけど、潤っているわけでもない ミッチャン大好き。 ▲YUI THE VOXX!! (秋元唯)(the swiss porno) |
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音楽には「音」だけのものもあれば、それ自体がその人の心そのものを映し出す鏡に成りえることもある。 GAUCHEの音はそれそのものだ。 GAUCHEをはじめて聴いたとき、素晴らしい音楽と出会うとき、それはいつも孤独だ。何故か!? それはその孤独を埋めることの出来る音楽こそが、そこまで届く尖った歌こそが、僕のなかでの、素晴らしい音楽だからだ。 何故にそこまで自分のことを分かっているのか、、それは錯覚かもしれない、しかしそれでも良いのだ。 この感覚を、この痛みを僕はGAUCHEの音を聴いて感じる。 それはGAUCHEがまさに今を生きて、その醜さを美しさを、臆することなく歌い上げているからこそ、この震えきった心にまで 届いてくれるのだ。感謝。 GAUCHEのおかげで、僕はまだ僕でいられる。 ▲児島亮介(PICK2HAND) |
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なんだろう? 光のある方に ほんの少し 背中を押してもらったみたいです。 「ほんの少し」が不器用だからか、優しさからか判らないけど 自分には凄く気持ち良い。 ▲サイトウヒロシ(千葉LOOK) |
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GAUCHEの曲を聴くと風景が見えるんですよねー。 そして一瞬にして世界が広がっていく。 強くて儚いこの世界が織り成す6つのストーリー。 忘れかけていたものを思い出させてくれます。 すばらしいアルバムをありがとう。 ▲中村僚(The Remember Me) |
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「咲ケナイ花、飛ベナイ鳥」を発売日前日に買う、もはや1ファンな僕。 何回も聴いていたら、自分でギターを弾きながらゴーシュの曲を歌ってみたくなった。 ナガシマやノセの気分になってみるのだ。 おっと、それにはビールが必要だな、と冷蔵庫からビールを1本出す。 CDを何回も聴きながら、音を拾っていく。 コード進行はシンプルだけど、メロディがなんとも美しいので飽きない。 それでは・・と、試しに歌ってみる。 あることに気がつく。 実はゴーシュの音楽は優しくて、暖かい。 なんだか嬉しくなる。 そして、ビールがうまい。 僕は一人で軽く酔いながら、何度もゴーシュの曲を歌ってその夜を過ごした。 ▲高永俊幸(ワイルドマイルド) |